踊る歯科心身症ネット
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本、書籍
新刊 お勧めコーナー
錯覚する脳
Stahl's Essential Psychopharmacology: Neuroscientific Basis and Practical Applications (Stahlの精神薬理学エッセンシャルズ第3版、英語版)
Stephen M Stahl (著)  Cambridge University Press
お馴染みのStahlの精神薬理学エッセンシャルズの改訂第3版が2008年3月に出版されました。翻訳日本語版はまだ 発売されていませんが、非常に重要な最新の精神薬理情報が満載です。特に、今回の第3版では、慢性疼痛のメカニズム、線維筋痛症、過眠症、注意欠陥/多動性障害などが新たに追加されています。
医療関係者、研究者にお勧め
錯覚する脳
錯覚する脳―「おいしい」も「痛い」も幻想だった
前野 隆司 (著)  筑摩書房
「心は脳が作った幻想である」という受動意識仮説を展開した著者が、さらに「おいしい」や「痛い」などの感覚も脳の錯覚で生じることがあることを、解りやすく解説しています。
一般の方にも医療関係者にもお勧め
理系のためのたのしい研究生活
 理系のための楽しい研究生活
坪田 一男(著)  医歯薬出版
研究成果は、駄目もとで英語論文として投稿しよう。2兎追わないと1兎も得られない。充実した人生それとも忙しい人生?ごきげんに研究生活をエンジョイする著者の生き方に共感。
理系の研究者全般
ドライマウスの臨床
ドライマウスの臨床
斎藤 一郎 (監修)  医歯薬出版
ドライマウスの第一人者である斎藤先生監修の新刊本です。この一冊でドライマウスの臨床のすべてが解ります。
医療関係者向き
いまからはじめる口腔ケア
中高年からのしあわせライフ いまからはじめる口腔ケア
鴨井 久一、宮田 隆 (編集)  学建書院
中高年からの健康づくりをサポートするためのに、口腔ケアから始める幸せな生き方のノウハウが満載です。管理人執筆の舌痛症の解説も掲載されています。
一般の人から医療関係者まで
1 歯科心身症関連のお勧めの本です。
心身医療と歯科医療
心身医療と歯科医療―歯・口腔・顎と心と健康科学
都 温彦 (著)  新興医学出版
食事のために重要な歯と口腔器官の基礎と心身医学的な臨床面に触れ、これまで歯科にはみられなかった心と脳機能、健康について解説しています。
医療関係者向き
歯科心身医学
歯科心身医学
日本歯科心身医学会 (編集)  医歯薬出版
歯科医学における心身医学の総合教科書。一般開業医や歯科心身医学を志す人々にお勧めの本です。
医療関係者向き
歯科口腔外科
医学を学ぶ人の歯科口腔外科テキスト
都 温彦 (著)  医学情報社
タイトル通りに、医学(歯科口腔外科)を学ぶ人のテキストです。
医療関係者向き
2 脳科学関連のお勧めの本です。
脳のなかの幽霊
脳のなかの幽霊
VS ラマチャンドラン、サンドラ ブレイクスリー (著)  角川書店
奇妙な思考、行動、感情を脳の仕組みや働きで科学的に追究。高度な内容ながら、一般の人にも分かりやすい語り口で人類最大の問題「意識」に迫る作品で、現代科学の最先端を知ることができます。
一般の方にも医療関係者にもお勧め
脳の中の幽霊ふたたび
脳のなかの幽霊、ふたたび 見えてきた心のしくみ
VS ラマチャンドラン (著)  山下 篤子(訳)  角川書店
ラマチャンドラン博士の最新作! さらに進んだ脳の研究を分かりやすく解説。脳と心のしくみが、今、明らかに!10代の時に書いた論文が科学誌「nature」に掲載されたという“天才”だけあって、その洞察力と論理展開は極めて秀逸。ぜひ一読されたい。
一般の方にも医療関係者にもお勧め
感じる脳
感じる脳 情動と感情の脳科学 よみがえるスピノザ
アントニオ ダマシオ (著)  ダイヤモンド社
米国の著名な脳科学者であるダマシオ博士の話題作! 悲しいから泣く、楽しいから笑うのではなく、泣くから悲しい、笑うから楽しいという考えを提唱。身体と感情を作る脳との関係に科学と哲学から迫る衝撃作です。
一般の方にも医療関係者にもお勧め
無意識の脳
無意識の脳 自己意識の脳
アントニオ ダマシオ (著)  田中 三彦(訳)  講談社
世界的ベストセラー!現代脳科学の常識をくつがえす「脳−身体論」を展開。意識という主観的な現象を客観的な科学により解明。脳神経科学の面白さが伝わる本です。
一般の方にも医療関係者にもお勧め
シナプスが人格をつくる
シナプスが人格をつくる 脳細胞から自己の総体へ
ジョセフ ルドゥー (著)  谷垣 暁美(訳)  みすず書房
タイトルの通り、脳を構成している神経細胞同士のシナプス形成によるネットワークが、人間の意識や情動を生み出すしくみを解説しています。
一般の方にも医療関係者にもお勧め
脳内汚染
脳内汚染
岡田 尊司 (著)    文芸春秋
医療少年院に勤務の精神科医が書いた問題作。ゲームが家庭内に入り、ゲーム中毒となると脳の発育にも支障が生じ社会問題となっていることを警告。精神や脳科学の観点からは、共感できる点が多いが、ゲーム世代からは本書に対するネット上での中傷、非難が巻き起こっている。世代によって受け止め方が全く異なっていることに恐ろしさを感じる一冊です。
まずは読んでみてご判断を。
3 脳に働く薬の作用機序を知りたい方へお勧めの本です。
精神薬理学エセンシャルズ
抗うつ薬理解のエッセンス
Mike Briley(著)  望月 大介(訳)  星和書店
この一冊で抗うつ薬の作用機序と特徴が理解できます。難しい専門書とは異なり、神経系の構造、抗うつ薬が作用する神経伝達物質の基礎、抗うつ薬のタイプ別の作用特性・副作用などのエッセンスを簡潔に紹介しています。専門医だけでなく、一般医、患者やその家族にも理解できるように解説しています。
医療関係者から一般まで
精神薬理学エセンシャルズ
精神薬理学エセンシャルズ―神経科学的基礎と応用
SM Stahl (著)  メディカルサイエンスインターナショナル
世界的なベストセラー。難しいと思われがちな精神薬理を、わかりやすいイラストで平易に解説。脳に作用する薬の作用機序を体系的に理解することができます。価格は安くはないが、それだけの価値がある本です。
医療関係者、薬剤師さん必見
抗精神病薬の精神薬理
抗精神病薬の精神薬理
SM Stahl (著)  田島 治(訳)  星和書店
いま最も注目されている精神薬理学者であるスタール先生。独特の工夫を凝らした分かりやすいイラストを中心に抗精神病薬の作用機序を学べます。
医療関係者、薬剤師さん必見 
書籍コーナーです。 抗うつ薬を理解できる「抗うつ薬理解のエッセンス」  ラマチャンドランの「脳のなかの幽霊」  詳細情報をクリックするとアマゾンの関連サイトに入ることができます。
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